鉄旅クラブ7月プログラム『山陰へ続く播但線の旅』
京都から姫路、姫路からお目当ての播但線に乗って北上し、和田山から山陰本線で
福知山を経由して京都に戻る京都・大阪・兵庫をまるっと囲むような鉄旅に行ってきました。
今回はトキリーダーがお休みで、ハルちゃんリーダーが参加。
また体験メンバーも加わって賑やかにスタートしました。


京都から新快速で一路姫路へ。今回は最後尾の車両。いつもの先頭車両ではなく、
遠ざかっていく景色を写真に収めました。
姫路につくまでですでに1時間35分車内で過ごしました。


姫路では、一旦改札を出て、展望広場から国宝『白鷺城』を遠くから眺めました。
記念撮影は前列の人が、まるで合成のように写っていますが、一緒に写しました。



姫路駅構内に戻り、第2の楽しみ、駅弁を買いました。
アナゴ寿司、タコ飯、様々なお弁当を思い思いに買い求めていましたが
一番多くの人が選んでいたのが、『500系新幹線勇退弁当』
鉄分の多い人たちの選択に、頭が下がります。

いよいよお目当ての播但線。第一段階は姫路から寺前まで。2両編成の列車は趣があります。
単線ならではの、目の前に糸つの線路が伸びていく光景に、シャッター音が繰り返されました。
単線でも、いくつかの駅では列車がすれ違うわけで、そのシーンも写真に収めていました。

寺前駅で乗り換えて、和田山駅へ向かいます。
寺前駅は姫路から到着する列車と和田山から到着する列車のターミナル。
和田山区間はついに1車両となり、更にローカル線感が増します。


姫路で駅弁を買ってから45分。寺前での待合せ時間にお昼を食べました。
みんなレトロな車内でご満悦。

寺前から先は、更に自然豊かな景色の中を走っていきます。
のどかな風景の中、草木の枝が車両や窓にこすれるほど迫っている中を
最高速度100キロまで上げて走り透けていきました。


終点、和田山では、名残惜しそうに播但線をもう一度写す姿も見られました。

和田山などでも、列車が近づいてくるとみんなホームに並んで
カメラを構える姿は、恒例ではありますが、私には幸せな光景に見えます。

山陰線は完全に消化試合。ずいぶん疲れていました。和田山から福知山、園部、京都と
乗り継いで帰りましたが、乗車時間だけで6時間20分。待ち時間なども入れると・・・
鉄旅メンバーから、「鉄分多すぎ」という声も聴かれました。
最後は京都駅で、今日が当日のバースデーをお祝いして解散となりました。
次回はこども鉄旅と合同の宿泊プログラムになります。
テント博はしない予定です。お楽しみに!