受講の流れ

京都YMCA国際福祉専門学校の行う実務者研修の学習は下記のとおりです。
e-レポートによる学習のため、いつでも、どこでも学習することができます。

オリエンテーション オリエンテーションでは、研修修了までの学習方法の説明や事前学習書類を配布します。この他、通信教育に使用するパソコンやタブレットの操作やe-レポートの学習方法についてもIDナンバー等をお渡しして説明します。

※ご家庭でのe-レポートの学習には、インターネット環境が必要です。

↓
通信学習・eラーニング 自宅で行う通信学習はe-レポートにより行います。まず、指定教科書をしっかり学習してからe-レポート課題に取り組みます。自動採点型レポートになっています。解答、解説のほか、教科書の出題箇所も表示されるため、復習も効率よく行うことができます。

※取得資格により免除科目があります。

↓
スクーリング スクーリング(通学学習)は8日間です。「介護過程Ⅲ」が6日間、「医療的ケア」が2日間です。介護福祉士養成施設(学校)が行う講義・演習のため、整った設備で、プロの教員による質の高い授業を受講できます。

※「介護職員基礎研修」の修了者は「医療的ケア」のみの受講です。

↓
修了認定 指定された期間に必要な科目をすべて履修すると修了となります。国家試験受験手続のために必要な「実務者研修修了証明書」と、介護訪問員やサービス提供責任者として働くために必要な「実務者研修修了証」の2種類を交付します。
↓
国家試験 平成29年12月末までに研修を修了する見込みの方は、平成30年1月末の指定日に実施される国家試験を受験することができます。
(3年以上の実務経験が必要です。)