[プログラム報告] はなとりキャンプ 3月25~26日

アウトドアクラブ


はなとりキャンプ3月25~26日
『竹で食器づくりとキャンプファイヤー』

日程:2021年3月25日(木)~26日(金)
参加:18名

1日目
今年度最後のはなとりキャンプがやってきました。
どきどきわくわく2日間のはじまりです!

リトリートセンターに着くとまず初めに本日泊まるロッジに荷物を置きに行きました。
あいにく少し雨が降っていたのでカッパも着用してもらいます。

まず今回のキャンプのメイン『竹食器づくり』です。
といっても竹は用意されているわけではないので、
切って材料を集めるところから自分たちで行います。

リトリートセンターの上にある竹林で
切る竹をグループで決めてもらいます。

切る竹が決まったらさっそくのこぎりで切っていきましょう。

リーダーに教えてもらいながら一人一人順番に切りました!



切り倒した後はまだ長いままなので運びやすいように
いくつかに分けていきます。


持てる長さになったのでグループで下のテントまで運びます。


ここからは食器に使えるように、節と節を両端残し
自分用のサイズに切っていきます。

意外と竹が丈夫で何回も切るのは大変でした。

《1日目のお昼ご飯》
お昼は各グループでお弁当食べました。


さて午後からは食器づくりの仕上げです。
リーダーが竹を半分に割ってくれたので、
それぞれ切り口が荒い部分などを紙やすりで整えていきます。

ツルツルになるまで磨きあげている子もいて性格が出ますね。


最後にペンで絵や文字を書いて自分専用に仕上げて完成!


とってもいい食器ができたね!

食器づくりが終わったあと、まだ少し時間があったので
お箸づくりをしてもらいました!

大体の形にはリーダーが切ってくれたので食器と同じように
紙やすりできれいにし、絵や印を書いていきます。





完成!せっかくなのでこのお箸をご飯のときに使いましょう!

《1日目の夕ご飯》
夕食は食堂でみんなでいっしょに食べました。
先ほど作ったお箸を使いました。
配膳はひとりひとり動いて準備をしました。


いただきますの挨拶です。
YMCAではご飯のときにお祈りをしてもらっています。



ご飯のあと、夜はキャンプファイヤーをしました!
火を囲んでみんなで踊ったり歌ったり楽しみました♪


時間はすっかり夜に。

寝る布団を自分たちで敷きます。


今日1日の振り返りをグループで行いました。
楽しかったことなどみんなで共有しました!


おやすみなさい。
2日目に備えてしっかり寝ましょう!


 

2日目
2日目の朝がはじまりました。
起床は6時30分。やや肌寒い朝でした。

《2日目の朝ごはん》
まずは朝食をたくさん食べて1日の元気を貯めましょう!





今回のキャンプではお皿洗いもすべて自分たちでしてもらいました。
2日目になるとかなり手際が良くなって洗う時間も早くなりました。

まだ少し眠い中、身体を起こすため朝の体操や遊びをしました。

これはジャンケンをして負けたらグループみんなを呼んで走る
カモーンという遊びです。


全力で遊ぶから、勝ったときの喜びも大きいですね♪

さあここからは全員でお昼に食べるご飯を作ってもらいます。
まずリーダーと作り方を確認して、


必要な備品などは厨房から借りてきます。

今回の料理は『カレーライスとマカロニサラダ』です。
野菜を包丁を使って切っていきます。



そのあと材料をまとめて火にかけました。


マカロニサラダ

白ご飯

カレーライス(2グループ)


どれも上手にできあがりました!

これを1日目に作った竹食器に盛り付けました。

竹食器にカレーライスはきれいに映えますね!
とってもおいしそうです♪

《2日目のお昼ご飯》
キャンプ最後の食事です。
みんなでがんばって作ったカレーライスをぜひいただきましょう!


とてもおいしかったです!

最後に今回のキャンプで、できたことを書いて作品にしました。
その名も『でき竹』


いっぱいできたことがあって子どもたちはたくさん書いてくれました。

完成!

これを今年度はなとりキャンプで作成した作品と合わせて
リトリートセンターに飾りました!


またリトリートセンターに来たときははなとりキャンプを思い出してね!

最後にみんなで写真を撮りました。

これにて今年度のはなとりキャンプは終了となります。

9月のさざなみキャンプ、10月からつづいてきたはなとりキャンプも
今回をもって今年度最後となりました。
本キャンプは文部科学省の助成を受け実施されたキャンプとなりますが、
ぜひこれを通してキャンプや野外活動に興味を持たれたお子様がいましたら、
今後もYMCAの野外活動にご参加ください。

リーダー一同また子どもたちに会えることを楽しみにしております。

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