[プログラム報告]みどりの山あいワクワクキャンプ3日目

サマープログラム


<3日目>

おはようございます!

写真はないけど、今朝もみんなでしっかり、玄関、トイレ、お風呂、そしてそれぞれのグループの部屋を掃除しました!

 

さて今日は、お祭りの第2ラウンド、屋台のカレーをみんなで作ります!

ケガしないよう慎重に、でもみんな、なかなか手際が良いね。

 

火起こしはリーダーにやってもらったけれど、ファイヤーキープはみんなでがんばりました。

グループごとに、ハチミツやヨーグルトなど、隠し味がちがいます。

 

できた!お味のほうは、どうかな? ↓

 

いただきます! ↓

ここグループ

 

えれんグループ

 

あゆグループ

 

なつグループ

 

まろんグループ

 

はっちグループ

 

自分たちで力を出し合って作ったから、おいしい。・・・というのもたしかにそうだけど、その理由だけで終わらせちゃいけない!と思えるぐらい、ただひたすらおいしかったですね!

 

何度も、おかわりしました。

 

おいしかったので、ぜんぶ、食べつくしました!

五重丸のカレーでした!

 

後片付けもばっちり。

 

ちょっとフリータイム。

 

そのあと、カウンシル(振り返り)の時間。

どんなことが、楽しかったかな?

 

最後に、全員で記念撮影を。

 

楽しかった3日間のキャンプももうすぐ終わる・・・

充実感と、ちょっぴり寂しい感じをもちながら、出発!

京都駅に着きました。解散式の様子です。 ↓

皆さん、リトリートセンターでの「ワクワク」を、どうか忘れないでくださいね。家族のもとを離れ、「みどりの山あい」で「ワクワク」しながら、新しい仲間といっしょに作り上げた3日間を。

皆さんが開催してくれた自然感あふれる「お祭り」は、リトセンお祭り協会の笠取さんも、大喜びしていましたよ。リトセンを、とっても豊かな場にしてくれた皆さんに、心からお礼をいいます。

 

保護者の皆様、2022年度の「みどりの山あいワクワクキャンプ」に、お子様をお預けいただき、心より感謝申しあげます。また写真のアップが遅れましたこと、事情ありとはいえお詫びいたします。

当キャンプは、皆様のご期待に十分沿えていましたでしょうか。お気づきの点などございましたら、ぜひ忌憚のないご意見をお寄せくださいませ。

お子様とともに過ごしたボランティアリーダーは、みな10代~20代の大学生で、それは伸びしろの多い成長途上であることを意味します。子どもと関わることを通し、自らも学び成長しようという意欲あふれる若者たちです。年齢も近く身近な存在の彼らだから、友だち感覚で子どもたちは心を開きやすいのでしょう。そして心を開くからこそ、つねに真摯に取り組むリーダーの姿から、ダイレクトに良き影響を受けるのではないか、と考えています。

ともに成長曲線が急角度の大学生と小学生だからこそ、そこにはスパークするケミストリーがひんぱんに起こる、というのも実感です。

キャンプは子どもたちにとって楽しみであり、結果は教育的であるーそこで重要な鍵となる存在こそ、大学生ボランティアリーダーたちです。どうか今後とも、お子様より少しばかり年長の良き仲間としての彼らをご理解いただき、お励ましいただき、またときにご意見を賜れば、まことに幸いに存じます。

新型コロナウィルス、熱中症、災害ー何かと注意を要することの多い昨今です。ご家族の皆様くれぐれもお大切にお過ごしください。

いつかまた、キャンプで再会できますことを、楽しみにしております。

重ねて、ありがとうございました。

 

みどりの山あいワクワクキャンプ ディレクター:遠藤浩(まめリーダー)

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