[プログラム報告]すずかぜキャンプ3日目

サマープログラム


すずかぜキャンプ

日程:2022年8月21日~23日(2泊3日)

場所:京都YMCAリトリートセンター

 

【3日目】

<朝のデューティー(お掃除)風景>

<朝食>

 

<まほうの言葉へ近づく>

 

<ストーン・アート>

昨日、川で拾った石に絵を描こう!

 

1人ひとりの作品をグループでまとめて、お披露目会↓

ほかのグループの作品も、ゆっくり鑑賞しました。

 

<全体遊び@メタセコイヤ広場>

 

<最後のおひるご飯>

カレーだよ!

食事当番

 

 

<食後のデザートに、宝石ゼリー>

 

<カウンシル(振り返り)タイム>

この前に「自分の荷物を自分で詰める」という一大事業は完了しています。

 

<振り返り後の、まったりタイム>

 

「化石を掘っている」。

 

クワガタムシ発見↓

 

大きな緑のカエル発見!(モリアオガエル?)↓

 

<まほうの言葉~宝物箱が開く>

できた!がいっぱい→まほうの言葉が1つずつ→繰り返し→まほうの言葉完成

完成した、まほうの言葉をみんなで叫ぶと・・・

宝物箱が開いた!

興奮する子どもたち・・・

 

宝物箱から出たバッジをつけて、みんなで記念撮影をとりました。

 

<京都駅へ~解散>

こうして、2022年度すずかぜキャンプは幕を下ろしました。

勇気をふるってこの2泊のキャンプにお子様を送り出していただき、ほんとうにありがとうございました。

解散時にお集まりいただいた保護者の皆様のご表情から、並々ならないものーいろんなものを集約してそれを一言で表現すれば、お子様への愛情ーを感じて、当方もぐっと胸に迫るひとときでした。感謝とともに、あらためて責任の重さを痛感したことでした。

当キャンプはこれで終わりですが、お子様のご成長の物語はこれから先もずっと続いてゆきます。その中の大切な一里塚として2022年度すずかぜキャンプが位置を占めれば、こんなにうれしいことはありません。

いやおそらくそうなるだろうーそんな確信も当方にございます。それだけ1日1日、小さなストラグルも乗り越えて、楽しんで、いろんな発見をし、新しい友だちと出会い、できた!を積み重ね、3日目にはぐっとたくましくそしてりりしくなったお子たちのお姿を、当方も胸に刻むことができたからです。

最後に、2022年度すずかぜキャンプを高めそして深めてくれた、すてきな子どもたちへ、心からの感謝を。またキャンプで会いましょう。(ディレクター:遠藤浩)

« »