[プログラム報告]幼児雪ん子スキーA 1日目

ウィンタープログラム


キャンプ1日目(1月31日)

29名の子ども達が集まって、京都駅から元気いっぱいに走り回る子ども達でした。
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京都でも時折小雪が舞うようなお天気でしたが、滋賀県に入り、北上するにつれてどんどん雲行きが怪しくなり、、、ついに雪が降りだしてきました。そして、時にはとても強そうな風が吹くような荒れた天気の中、バスで箱館山へ向かいました。

予定通り16時30分頃に民宿近くにバスが到着して、そこから歩いて民宿へ向かいました。
民宿に着いて、「よろしくお願いしまーす!」とみんなで元気良く挨拶をしました。みんなよく出来たね。
荷物を置いて、早速近所の公園へ出かけていき、みんなで遊びました。
降り続いた雪が積もり始めてきたので、予定していた遊びを変更して、雪を使った遊びをして楽しみました。

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まずは、リーダーを守れ!雪合戦。
子ども達が標的にするのは自分のグループのリーダー以外のリーダーです。つまり、子ども達はリーダーを攻めながら、自分のリーダーを守らなければなりません。まずはグループで作戦を練って、いよいよスタートです。(みんなの動きが早くて、ぶれてしまってうまく撮れませんでしたが、とても盛り上がりました!)

続いては、雪だま転がしリレー。
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小さな雪だまを作って、一人目から順に転がしてリレーをします。・・・そうなんです!転がし始めた雪玉がどれだけ大きくなるかな?二人目三人目とリレーしていくうちにどんどん大きくなっていきます。最後のほうはとても一人では転がせないほど!にまで大きくなったのでした。

雪が降る中、子ども達は元気に外でたくさん遊びました。気がつくとあたりは真っ暗。みんなが住んでいる街とは違って、夜になると真っ暗だね。
暖かな民宿に戻って夕ご飯をいただきました。キャンプでは、ご飯ごとに当番が少し早く来て、準備を手伝います。そして、みんなを迎え入れるのです。

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歌を唄いながら元気に迎え入れられたら、いただきます!

しぃグループ てぃむグループ ぼぅグループ ゆにグループ すぅグループ

もうすぐ「ごちそうさま」な状況の時、ネズミさん(写真右のイラストです、本物ではありません)が現れました。
これは、今回のキャンプのもう一人(一匹?)の参加者(キャラクター)で、一人ぼっちで寂しいねずみさんのために、みんなが一緒にキャンプしてあげます。
みんなががんばった分、ねずみさんも頑張っていろんなことにチャレンジするのです。この時間までのみんなが協力して頑張ったことを振り返りました。
ごちそうさま のあとは、お片づけもみんなで協力して頑張りました。

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そしていよいよ、スキー靴のサイズあわせを兼ねて、スキー靴を履いてみました。
固くて重いスキー靴、滑りそうになったり、こけそうになりながら、歩いてみました。
明日のスキーも楽しみだね!(グループ写真は一部のグループだけになってしまいました、ごめんなさい)

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部屋に戻って布団を敷いたり、歯磨きをしたりする時間の前に、みんなで集まりました。
明日、元気にスキーをするために「あしたは晴れる」をみんなで唄って「おやすみなさい」しました。

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寝る前の準備の様子です。

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みんなで仲良く寝ましょうね!

しぃグループ すぅグループ ゆにグループ てぃむグループ ぼぅグループ

今日の箱館山は気温が低く、雪が降り、風が吹くと寒い状況だったとのことです。
子ども達がせっかく楽しみにしているスキーですが、天候の状況に合わせてスキー時間を短くしたり、休憩時間を多く取る等してスケジュールを変更することもございます。
少しでも天気がよくなりますように。おやすみなさい。

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