[プログラム報告]デイキャンプつくしんぼ 1日目

1日目

行先:大阪ガス ガス科学館(大阪府高石市)

 

新小学1年生~6年生までの19名が集まりました!3日間のデイキャンプスタート!

グループごとに自己紹介をしていたら、小さな生き物がやってきました。「モジモジ」という名前のようですが、恥ずかしがりやで何も話してくれません…

モジモジと一緒に遊べるように、キャンプで楽しかったことやお友だちと話したことをお手紙にして送ることにしました。

雨が降っていたのでカッパを着て バス乗り場へ移動しました。

1時間30分ほどの移動時間でしたが、終始にぎやかに歌って遊んでいました。

お昼ごはんはお外で食べたいところでしたが、雨が降っていたので 科学館の中で食べさせていただきました。

すいグループ

ライグループ

ときグループ

13時から見学が始まります!

まずは同じタイミングで見学をする他の団体さんたちと一緒に オリエンテーションを受けました。

途中で、エネルギーの知恵を盗みにきた「怪盗X」が登場し 子どもたちに挑戦状を出しました。

子どもたちは3人にひとつタブレットを渡され、このタブレットでミッションをクリアしていきます。

3人1組のチームの写真を撮ってチームの名前もつけました。

 

普段は入ることの出来ない工場をバスで見する「ファクトリーツアー」、冷熱実験や再生可能エネルギーの発電実験を通じてエネルギーについて学ぶ「サイエンスステーション」、タブレットを使ってエネルギーの“いま”と“みらい”を学ぶ時間「スタディーフィールド」の3つをめぐります。

ファクトリーツアーは、電子機器の使用が禁止されていましたので写真はありませんが、LNGガスを貯める大きなタンクや、月に8回程度しか見られないLNG燃料自動車船を見ることができました。

 

サイエンスステーションでは、子どもたちは実験に興味津々。

そしてスタディーフィールドでは、怪盗Xからのミッションに挑戦します!!

ガスは元々においはなく、漏れている時にすぐわかるように匂いがついているんだとツアーで教えてもらいました。

くさーい!けど大事なにおいなんだね。

 

20分ほどの時間で、急ぎ足でミッションをこなしました。やはり学校で使う時代だからなのか、タブレットの使い方が慣れていますね…

 

無事にミッションをクリアして怪盗Xの正体がわかりました!誰だったのかは子どもたちに聞いてみてください。

最後に今回のツアーのふりかえりをして終了。

雨に負けない元気の良さでした!明日こそはお外で遊びたいね。