こども鉄旅クラブ6月『山陰線に続く播但線の旅』

6月プログラム『山陰線に続く播但線の旅』

日程:6月21日(日)

行き先:姫路・和田山他

参加人数:7名

播但線の旅は、集合時点からハプニングがありました。
朝5時の段階で、倒木のため播但線が運休している。
復旧は13時30分の予定との情報。
集合場所に来た子どもたちは、口々に「止まってるね!」
情報の早さに驚きました。

姫路からの帰り方を工夫する手も考えましたが、今回の目標は
播但線の旅!そこで、逆ルートで播但線を目指すことにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「播但線には乗れるの?」メンバーたちが気にしたことは、それだけでした。
乗れるとわかると、あとはいつも通り。京都駅でも写真を撮り、山陰線に乗り込みました。
4月と違っていたのは、もう顔見知りという気持ちがあったこと。
4月には見られなかった人同士がスマホやカメラを共にのぞき込む姿や、
先頭で写真を撮る姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

園部駅では、京都からは8両編成だった列車が、4両ずつ2つの時刻で京都へ帰るので、
切り離しが見られました。よく知っている人たちはそのシーンを写真に収めようと粘っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと珍しい、丸いエレベーターが動くのを見たり、広々とした車両基地を眺めたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

良いお天気で、メンバーたちは本当にいい笑顔を見せてくれていました。
ここで、駅弁を買おうと思っていましたが、どうしても姫路まで手配できないことが発覚!
子どもたちの意見により、おにぎりでお腹をもたせながら、姫路まで我慢することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園部から直通で和田山まで出て、ようやくお目当ての播但線に乗り込むことができました。

 

 

 

 

 

 

 

寺前で車両の乗り換え。この和田山~寺前間の倒木で、振り回された(?)わけですが、
まったく気が付かない見事な復旧をしていました。

 

 

 

 

 

 

乗ってきた車両がスイッチバックするのを、
貴重な瞬間といったように動画で撮る姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

姫路についても、すぐに山陽本線の写真を撮り、白鷺城を遠くに臨みながら、
駅弁を買いに行きました。

 

 

 

 

 

 

16時過ぎてからの駅弁!格別でした。リーダーを含めて10人全員が違うお弁当を選んでいました。
最後は一日の振り返りを反しあったり、ゲームしたりしながら京都に戻りました。

 

 

 

 

 

 

ハプニングがいくつもあった6月プロでしたが、解散お時に、
「ごめんね、遅くなって」というと「え?何のこと?」と返事をする子もいました。
それくらい、最初にイメージした播但線と駅弁を楽しめたのだと思います。
2回目の活動で、今年出会った人とも、ぐっと仲良くなったことを実感します。
次回はお泊り。ぜひ楽しみにしてください。