[プログラム報告]ワイルドフィールダー3月

アウトドアクラブ


ワイルドフィールダーファイナルプログラム
行先:花背山の家(京都市左京区)
日時:3月4日(土)~4日(日)
参加:14名

1日目

天気に恵まれた京都駅にワイルドフィールダーの仲間が久しぶりに集まりました。
今月のプログラムはファイナルプログラム!
アウトドアクラブの仲間総勢170人で同じ場所へ行きます!
バスはワイルドスコープチームと一緒に移動しました。

花背山の家に到着です!
泊まる所へは歩いていきます!

施設に到着するとまず、オリエンテーションを受けました。
布団のたたみ方や、施設の使い方など、様々な説明をみんな真剣に聞いていました。

部屋に荷物を置きに行き、グループの時間を過ごした後は、
食堂で夕ご飯の時間です!
エビフライやコロッケなど、自分の好きなおかずをたくさん食べていました。

セイラグループ

ふぉとグループ

ポッキーグループ

食事の後はロープワークを学びました。
今回は8ノット、八の字結びです。
最後のロープワークを一生懸命行いました。

ホールに集まり、ジャンボリーが始まりました。
バスの中や到着後、発表の練習をしてきました。
司会は、中学生~高校生チームの野外人のメンバーがしてくれました。

ワイルドフィールダーの発表は最後から2番目の8番目。
順番が近づくにつれみんなそわそわしていました。

いよいよ発表です!
グループごとに各月のプログラムを発表しました!
ワイルドフィールダーの高学年らしく、堂々と大きな声での発表でした。

発表が終わり、グループタイムです。
施設をまわったり、暗い夜道を散策したりと各グループ様々な活動を行いました。

沢山遊んだあとは就寝です。ワイルドフィールダーチームは、二つのロッジに寝ました。
男女別れ、寝る準備をして布団につきました。

男の子グループ!

女の子グループ☆

最終日の夜らしく、仲が良いグループの姿が沢山見ることができました。
就寝時間にはみんな静かに寝ていました。

明日はチーム全体での最後の活動になります。
楽しいく思い出に残る一日になりますように。

 

2日目

少し冷えた朝になりましたが、みんな元気に朝を迎えました。


朝の準備をして、荷物のパッキングを行い、部屋を片付けました。
さすが!ワイルドフィールダーチーム!あっというまに片付きました。

荷物を本館に運び、朝食を食べました!

ポッキーグループ

セイラグループ

ふぉとグループ

朝食後は、自分達でお茶を水筒に入れて、本館を出発しました。

みんなで集まり、ゲームをしました。
円になったロープを、目を隠したグループ全員である形を作ります。
どのグループもよいチームワークをみせ、きれいな形ができていました。

全体で遊んだあとは、食育の時間です。
今月は「からだの温まる食べ物」
根菜は体を温め、葉菜は体を冷やすなど様々なことを学びました。

食育の後は、ポイントハイクです!
今まで学んだことが課題としてポイントにあり、全10か所を回ります。
「ステラ(テント)を建てろ!」や「釣り竿を作れ!」など、今までの活動を振り返るものがたくさんありました。
また、中高生チームの野外人がお餅を振舞ってくれ、他チームとの交流もたくさんありました。

ポイントを回った後は、国際の時間です。
今回のテーマは、国際連合。1つの国では難しいこともたくさんの国が集まって支えあうことによって、様々な活動を行うことができていることを知りました。

沢山動き回った後は昼食です。
今日のメニューは「うどん!か豚丼!」おかずはビュッフェスタイルです!

セイラグループ

ポッキーグループ

ふぉとグループ

昼食の後は表彰式です。
いままで頑張って出席した精勤賞や皆勤賞、5か年、10か年の表彰をしました。
精勤賞はチーム代表者でした。

皆勤賞はチーム最多の四人でした!

皆勤賞おめでとう!

続いて、5年継続です!

銀メダルおめでとう!

精勤賞はチームで表彰しました!

精勤賞おめでとう!

続いてロープワークの表彰です。
今期は激戦で、4位が6人いる状態でした。
みんな一生懸命頑張りました!

表彰のあとは誕生日会です!
今月もBDマンでした。

みんなで2月、3月生まれのお友だちを祝いました!

司会の二人ありがとう!

誕生日おめでとう!

帰りもバスに乗って帰ります。
峠のガタガタ道を走るので、車酔いが心配でしたが、みんなエネルギーを使い果たしたかのようにぐったり寝ていました。

最後に挨拶をしてお別れをしました。

最後のプログラム。沢山の思い出とともに振り返ることができました。
元気で仲の良いワイルドフィールダーチーム!

次のチームや別のチームに行っても、YMCAを退会されても、みんなは仲間です。
これからの子ども達の活躍をリーダー共々祈っています!

1年間、ありがとうございました!!

Don’t stop! Step Up! Wild Fielder!!

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