[プログラム報告]中高生&チャレンジスキーキャンプ冬 5・6日目

ウィンタープログラム


中高生スキー冬&チャレンジスキー冬5・6日目

志賀高原で過ごす最終日。
この日も昨日に続いての寒波の影響で、マイナス10度以下、風も強く吹いていました。
その分、積雪量もすごく、朝からどこも除雪車がフル稼働な状態でした。

子どもたちは元気に起きだしてきて、朝ご飯です。

中高生女子

チャレンジ男子

中高生男子

チャレンジ女子

昨晩凍らせきれずに置いておいたものが見事に固まって(凍って)ました!

オレンジ味の方もこんなに!

最後の講習を前に、ワッペンテストの方法について変更することについての説明を聞きました。

今回の(主に)天候のよる悪条件が重なったことから、みんなの安全を第一に考えて先生やリーダーと協議した結果、バッジテスト形式では行わず、講習内認定方式をとることにしました。

テスト形式を取らない代わりに、ワッペン12保持者と今回12を受ける人(両キャンプ合計8名)に、一本だけデモンストレーション滑走をしてもらい、みんなに見てもらう機会を作りました。(視界が悪かったので映像撮影もできませんでした)

11時半、デモンストレーション滑走も終わり、講師の先生たちはワッペン判定会議。
その間、キャンプごとに分かれて最後の昼食タイムです。

チャレンジスキー

チャレンジスキー

チャレンジスキー

中高生スキー

中高生スキー

中高生スキー

講習終了間際のゲレンデの視界です。
28日29日は、平均して終日このような状況でした。

チャレンジの1・2班。

講習が終了し、みんなリラックスした様子です。

夕食までの時間を使って、グループごとに振り返りの機会を作りました。

キャンプ最後の食事です。

ワッペン授与式です。

松下先生に、講師を代表して総評をいただきました。

そして、キャンプそれぞれから1名ずつ、参加者を代表して授与してもらいました。

そして、班ごとに授与式です。

チャレンジ4班

中高3・4班

チャレンジ3班

中高生1・2班

チャレンジキャンプの振り返りの時間です。

 

こちらは中高生キャンプの振り返りの時間です。

そして、最後に二つのキャンプ合わせて全体での振り返り。

それぞれのキャンプから、代表して男女1名ずつ、計4名に思いを話してもらいました。

代表してくれたみんなありがとうございました。

帰りのバスの中では、恒例の互いのゼッケンへ寄せ書きタイム。

そして、信州フルーツランド(お土産屋さん)でお土産購入タイムです。

今年もいろんなことがありましたが、ずっと参加し続けてくれている人、今回初めて参加した人、久々に参加してくれた人、いろんな人たちの思いが集められ、参加者、先生、リーダー合わせて41名のみんなでまた一つ新たなキャンプができました。

またキャンプで会いましょう!

« »