[プログラム報告]アクティブフィールダー1月

アウトドアクラブ


1月プログラム

「線路の魅力を感じよう!アクティブ廃線ハイク!!」
場所:旧JR福知山線生瀬駅~武田尾駅の廃線敷(兵庫県西宮市&宝塚市)
日時:1月27日 8時30分~17時
参加:33名

国鉄時代から福知山線は大阪から兵庫の尼崎、西宮、宝塚などをへて

京都の福知山、舞鶴へいたる大動脈線でした。今回歩く生瀬~武田尾

間の廃線部分は、1986年に両駅間に新線が開通したことから廃線と

なったもの。廃線当時から隠れた観光・行楽・ハイキングスポットと

して愛好家の間では有名でしたが、廃線敷は放置されいわば未整備で

危険な状態のままで、西宮・宝塚両市とJR西日本は公式には立ち入り

禁止といっていたいわくつきの場所でもありました。が、ハイキング

コースとして一般的に認知され、紅葉シーズンには大勢のハイカーで

賑わうようになって、その情況に押されついに2016年に両市がコース

を全面整備し公式にオープン、と発表するにいたったのです。

では、まずはざっとその魅力の一端をご覧いただきましょう。

              

いかがですか?過去の息吹の名残が自然と溶け合って、なんともいえぬ

興味関心を「そそる」景観になっているのではないでしょうか。

 

では以下、我らがアクティブフィールダーの1日の動きに沿って、この

廃線敷ハイキングコースを辿ってゆきましょう。

 

ピンと張りつめた冬の朝独特のさわやかな空気のなか、皆さん元気に

集まってきました。

集合時の挨拶

今日は遠くまでいくので、急いで出発です。

JRの新快速で尼崎まで一気にいきます。

尼崎駅にて

尼崎駅にて

尼崎駅にて

尼崎からは丹波路快速で

中山寺まで

中山寺駅

ここでさらに普通列車に乗り換え

寒いね

うーん

各駅停車で目的地生瀬まであと少し

次かな?

ついに生瀬駅に到着

すぐ近くの生瀬西公園へ

公園で束の間遊んでいたら

集合の声がかかり

応援のリーダーを紹介します!・・・

応援のリーダー3人がそれぞれ自己紹介をしました。

そのあと、あっくん登場

廃線ハイクを楽しんでね・・・

メッセージをうけ出発のとき

時間は10時25分

行ってきます!

ここからはグループ別行動

装備がととのったグループから

順次出発していきます。

道中、怪我をしませんように。

とはいえ

歩き出してはみたものの

「廃線ハイク」まだ~?

ふつうの道路がしばらく続くのでした。

まだ~?

けっこう車の行き交う道を

てくてく

てくてく

そろそろじゃない?

よしここからだ。

休憩&作戦タイム

お?何やら指示するボードが

どうする?

この橋を渡ると

いよいよ廃線ハイクの

始まり、始まり

あれ何?これ何?

興味をひくものが、あちこちに・・・

まだまだ元気です!

ふたたび指示書発見・・・

いろいろ見つけながら

ちょっと試してみながら

「危なくない?」

廃線ハイクはすすみます・・・

ここでも、指示書をみつけた!

何だったんだろうな~これ?

見て!トンネルだ!

グループ写真をパチリ

次のグループもパチリ

そして真っ暗な中へと歩をすすめます

枕木がたくさん残っている・・

ちょっと広いここは、昔の駅のホーム?

たぶんね!

想像力をたくましくしながら、

さらに先へと進みます

またトンネルだ

どんなポーズでいこうか?

それより中で大声だしてみる?

次のトンネルで何する?

誕生日の順で・・・

真っ暗ななかを

ヘッドライトなしで

どこまでいける?

どこまで?

気味悪い~!

こんな暗いとこで、あっくん見つけた

暗いトンネルは、なんかいろいろ面白い!

いっぽう明るいところでも

このように

いろいろ遊びを思いつくなあ・・

ち・よ・こ・れ・い・と!

枕木の道は続く

そろそろおなかが空かない?

どこで食べようか?

めいグループは、いちばん短いトンネルの下で

テツグループは、バラストの山の上で

りらグループは、枕木と川の間で

いただいてます!

河原までウン10メートル垂直に落ちます

真下をみるとちょっと怖いから弁当がうまい?

3つめのトンネルを抜けると

立派な鉄橋が目の前に!

 

記念撮影をして

橋を渡ってゆきます。

4番目のトンネル前でランチしてるのは、イブグループ。

鉄橋でパチリ

パチリ

パチリ・・・

このトンネルも長そうだな・・・

ん?こんなところに、

洞窟が・・・

そうだよこれはトンネルじゃない

人ひとりぐらいの大きさ・・何だろう?

 

洞窟の中で①

洞窟の中で②

拾った板ーこれは何に使われてたんやろ?

いろんな昔をしのばせる

想像力をかきたてさせる

線路は続くよどこまでも

こういう不思議なアーチも

古い崩れた石垣も

自然と溶け合って妙な存在感

ここは終着点も間近い

親水広場

寒いのに、水をさわりたいのはなぜ?

続々到着

集まれ~

全員そろったところで

ハッピーバースデー

1人ひとりを

紹介して

グループの仲間から

「おめでとう!」カードが渡され

〆は記念撮影です

ここは、多種多様の桜の木が植樹されているところでもあります

日差しが戻るなか最後の行程

枕木の感触、足裏に感じながら

もうすぐ到着

こうして振り返ると、改めてきれいな景色だね

ここが廃線ハイク出入り口にある広場

荷物をおいて、トイレへ急げ。

廃線ハイクの全長4.7km。その間に人工のトイレはありません。天然トイレ(?)のみ。

広場では

食育について学ぶひとときがあり、長野県の名産などについてお話しを聞きました。

そのあと武田尾駅へ移動。

武田尾駅にて

廃線ハイクどうだった?

電車がくるまでちょっとのんびり

いろんなおしゃべりに花がさきました

廃線ハイクの振返りを始めてる人もいます。

武田尾駅は、トンネルの駅

帰りの車中は、振り返りをフィールドノートに書いて

いる人も

疲れた・・・と眠気に勝てず、大きく舟をこいでいる

人も。

・・・

早送りですみません、そして京都駅到着です。

夕刻、ちょっぴり疲れたが、みんなさわやかな表情で帰ってきました。面白かったからね。

全体解散のあと、グループごとに解散報告。

2月はプログラムがありません。次回は3月、

ファイナルプログラムになります!

ファイナルプログラムでは、京都YMCAのアウトドアクラブの

全チームが一堂に会する予定・・・そのなかで、

アクティブフィールダーの1人ひとりのユニークネスとパワーを、

思いきり表現できたらいいですね!

・・・

1月プログラムへのご参加、ありがとうございました。また平素

より京都YMCA野外活動へご理解とご協力を賜り、重ねてあつく

お礼申しあげます。

3月ファイナルプログラムへのご参加を、心からお待ちしており

ます。

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