[プログラム報告]雪ん子スキー小学生C 1日目

ウィンタープログラム


1日目

氷点下近くまで冷え込んだ朝。11名という少ない人数ですが、雪ん子スキーキャンプが始まりました。京都から6名、滋賀から5名、それぞれの集合場所から今回宿泊する民宿へ向かいます。

京都集合の子ども達は10時前には民宿へ到着。平日に降った雪が少し残っていました。荷物を置いたらスキーブーツのサイズ合わせです。

11時40分、滋賀集合の子ども達も無事に到着しました!ここでキャンプの仲間全員集合です。まずはリーダー達の紹介をしました。

すると、みんなの後ろから白い服を着た人が、、

この人(?)は『ハコ・エル』といって、箱館山に住む天使。まだまだ見習い天使で、スキー場に雪を降らすことのできる一人前になるためには、「できた」と「笑顔」の羽が必要。キャンプに来たみんなに、その羽を集めるお手伝いをしてほしいとのことでした。

「できた」といえば、やっぱりスキー。スキーの前にお昼ご飯をいただきました。

ここぐグループ

しばグループ

スキーの準備をしっかりして、箱館山へ出発!スキーのレベル別のグループに分かれて、ゴンドラへ乗りスキー場まで行きます。

13時、それぞれのスキー班で講習を始めました。

今回はスキー経験のある子が5名、初心者の子が6名でした。初めての子ども達はまずブーツに慣れることから。

  

らっしーリーダー班

ちゃぷリーダー班

きこりんリーダー班

スイちゃんリーダー班

ゲレンデはそこまで混雑しておらず、緩やかな斜面を広々使うことができました。

 

休憩の時間には雪遊び!

ちゃぷリーダーの班は、早速リフトに乗ってゲレンデ上まで登りました☆

ゲレンデ上部からは、綺麗な景色が!

 

ギリギリまで雪遊びやスキーに夢中になっていました。講習の終わりに降り始めた雪も、ゴンドラで下まで降りると雨になっています。

お風呂で体を温めてグループでゆっくり過ごした後、夕食です。

ここグループ

しばグループ

夕食後はお楽しみの時間。写真の端に少し見えますが、ハコエルが再び登場しました。みんなで協力しないと手に入れられない「できた」の羽があるようです。

その羽をゲットするために、リーダー達が教えてくれたゲームをしました。

これはジェスチャーゲームの様子。マイクを持っている人に回答権があり、周りのみんなは小さな声で助けてあげることができます。

みんなで協力したおかげで、できたの羽をゲットできました。なんとキラキラがついています!

お楽しみの時間が終わって、就寝準備と振り返りをします。今日できたことや楽しかったことを羽に書いて、ハコエルの翼に貼り付けました。

   

1日目で、これだけの羽が集められました!

就寝前の様子です。

ここグループ

しばグループ

グループの中で名前を呼びあう声や協力しあう場面がたくさんみられました。あと1日しかないお友達との時間、たくさん楽しもうね。

 

帰りのバスの運行状況はこちらでご確認ください。

2日目の様子はこちら

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