[プログラム報告]サバイバルキャンプ4日目

サマープログラム


サバイバルキャンプ4日目

最終日もさわやかに晴れました。
(日中はとても暑くなりましたが、、、)

朝食のメニューは、ご飯ときゅうりとみょうがの冷や汁、ほうれん草のおひたしです。

調理の合間には、楽しそうに遊ぶ姿も。気が付くとみんな仲が深まっています。
料理ができました!

完成!

今日は4日間生活したエリアを元通りにすること、が最大のミッションです。
テントを撤収したり、タープを畳んだり、みんなで協力しないと間に合いません!

片づけと並行して、昼食づくりもします。
メニューはピザ!
楽しいピザパーティになるかどうかはみんな次第です。

これが、ピザを焼く窯。
この大きさ 目いっぱいの特大ピザを焼こう!が目標です。

こちらは、浜辺で焚き木を集めています。

こちらは、具材を切ったり、生地をつくったり。

かまどに火を入れるのは、もう簡単にできるようになりました!

ピザに塗るトマトソースも手作りです。

生地ができてきましたね。

生地完成!

彼は、ホンのちょっと残った生地で、ミニピザを。

窯にピザを投入。(とても熱いのでリーダーが行いました)

ビフォー

アフター

ピザ完成!

切るのにとても苦労しました。
なぜかというと、、、
↓見てください、この特厚生地。

これはもう、ピザというよりパンケーキの領域です。
お陰でボリュームたっぷりで、このひと切れでお腹は十分に満たされました。

そして、今日お誕生日を迎えた仲間がいたので、(一応)内緒で焼いたケーキにろうそくを灯して、お誕生日パーティ!

お誕生日おめでとう!

後片付けです。

もうすっかり、元の姿ですね。

キャンプ最後の旗下げです。
キャンプ場で旗を下げるときに良く唄っていた「われはフクロウ」という歌があるのですが、これが子どもたちに大ヒット。子どもたちがいつの間にか歌詞をアレンジしていつも唄っていました。下げるときは、この我はフクロウをみんなで大熱唱。

子どもたちが思い出して唄えるように、せっかくなので歌詞を紹介します。

我はフクロウ 楽しきフクロウ
務め果たし 心さやか
今宵うれし 星明りに
わが古巣へ 帰らなん
あぁ サバエの森
我らが 古巣へ
あぁ サバエの森
我らが 古巣へ

帰りのバスでも、みんなで他愛もない話でわいわいと盛り上がって帰ってきました。

「サバイバル」という名のキャンプに、偶然に集められた10人の子どもたちと3人のリーダー。
サバイバルという言葉が持つイメージは人それぞれかもしれませんが、このキャンプでのサバイバル感を、子どもたちなりに感じ、乗り越えることのできた4日間となりました。

・薪は使わず、すべて周りにあるものを集めて燃やすこと
・食事メニューは(与えられた食材の範囲で)自分たちで考えること
・食事はすべて自炊すること
・自分たちが生活する住空間を工夫して創り出すこと
・これらをすべて、10人の仲間と考えること

サバイバルポイントとしては、食と住の部分にシフトされていますが、5つ目のポイントが(子どもたちにとっては)隠れたポイントとなって、とても良い結果を生み出すことができたと感じています。4日間の共同生活の成果です。

みんなと出会えたことに感謝して。

Camp is FUN! また逢える日を楽しみにしています!

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