[プログラム報告]中高生スキー・チャレンジスキー冬キャンプ6・7日目

ウィンタープログラム


2017年 中高生スキー・チャレンジスキー冬キャンプ6・7日目(12/29・30)

本日はいよいよ志賀高原最終日、ワッペンテストの日です。
連日の大雪から、うっすらと青空が見えました。
どんな時も一生懸命練習していたみんなへの神様からのプレゼントかもしれません。
テストの雰囲気はピリピリしており、上級者も初級者も変わらず真剣です。
ゲレンデ状態も良い分、いい滑りが期待されました。

テストが終わるとみんなホット一息。
笑顔があふれました。

午後からも絶好のスキー日和!
素晴らしい雪面状況の中、たくさん滑りました。

スキーが終わり、お風呂、ご飯の後はカウンシルの時間です。
グループで自分が感じたこと、スキーの事、自分の事、仲間の事、様々な思いを共有する場になりました。

自分たちのグループを3つのことばで表すとしたらなにかを発表しました。

ウィニーグループは
高低差:グループの年齢差、スキーの高低差、テンションの浮き沈みが激しい
適当:適当にしてしまう、役割を分担するとそれぞれ適任が当てはまった。
ドストレート:スキーのスタイル、自分の思いを他人にドストレートにみんな伝える。

セログループは
和気藹々:仲が良い
質実剛健:何事も真面目に取り組む
臨機応変:スタンツなどのアドリブがきく

ぱゆグループは
スマイル:笑いあえる仲間たち
ユニーク:みんな面白い
57:スキーに一生懸命(スキーワッペンを全員を足した数)

それぞれのグループが良い色を出してくれました。
また、グループやキャンプを飛び越してみんな良い関係を築くことができました。
ワッペンテストも、みんな一生懸命練習した成果が出ました。
残念だった人も受かった人も、これからの課題を見つけ実りのあるキャンプだったと思います。

荷物を片付け、バスに乗り志賀高原に別れをつげ、途中お土産を買って京都へ向かいます。

京都駅には定刻通りつきました。京都にいたころは肌寒い朝でしたが、寒さに慣れたせいか少し暖かく感じられました。志賀高原での体験が、この体感気温のような変化以外に「成長」といった形での糧となっていることを願っています。

★中高生スキー☆チャレンジスキー★

みんなありがとう!また逢う日まで元気でね!

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