[プログラム報告]川のせせらぎキラキラキャンプ2日目

サマープログラム


8月16日(火) 2日目

 

みんな元気に2日目の朝をむかえることができました。

みんなテントでぐっすり寝れたかな?

朝いちばんにすることは、まず一つ目に毛布とシーツをロッジに運ぶことでした。

今日の食事当番は、パングループさんです。

グループの仲間が協力して、お皿を運びました。

 

食事当番グループがゲートをつくって、ほかの

グループのみんなを迎え入れます。

 

手指のアルコール消毒も、当番のお仕事。

 

さてお祈りをしていただきます。

 

食べ終わったら、当番が食器を洗います。

お洗いも、キャンプ・プログラムの大切な一環です。

 

お食事当番でないグループには、自由に遊ぶことの

できる、思い思いに過ごすお楽しみタイムです。

 

そしてさあ、川遊びにでかけよう。

みんなで

川に入るためにパンリーダーから「アブラハム」を教えてもらいました。

みんな体があったかくなったかな?

そして、川の中へ>>>

滝に打たれて、瞑想のひととき。

昨日仕掛けた場所に生き物が掛かっているかを確認しに行きました。

4匹魚が掛かっているグループもあったそうです。

   

ひたすら水で遊ぶことから、

水辺の生き物へ、興味関心が移っていく人もいます。

最後に、川遊びをたんのうした

川のせせらぎキラキラキャンプのみなさん、

全体の記念写真―みんな、いい笑顔です。

 

たっぷり遊んだから、おなかが空いたなぁ・・・

お昼ご飯も、食事当番グループがお世話します。

お祈りをして、いただきます。

 

さて午後は、少し休憩をはさんで

野外料理です。

作戦タイム?

みんな、ちょっぴり危なっかしいが包丁使いに

挑戦します。

こねます。

 

けずります。

 

皮でつつみます。

何をつくっているでしょう?

 

  

いっぽうで、マキを拾っている人も。

うまく作業分担ができていますね。

 

包丁さばきも、ちょっとずつ上達しました。

 

いっぽう、ずっと

マキひろいをがんばった人も。

カマド番として、がんばった人も。

 

皮むきをがんばった人も。

みんなが役割を果たしたので

―しかも楽しみながら―

だから

 

おいしい料理が出来上がるんだね。

 

 

気をつけて!

  

気をつけて!

おや、こちらは手慣れた感じですね。

餃子名人の2人。

 

 

食材の仕込みが終わったころ、

カマド番の人は、拾ってきたマキに火をつけ・・・

なんとか炎をキープしようと悪戦苦闘!

がんばれ!

くらくらするけど、がんばれ!

火が安定したな・・・よっしゃ。

 

そして。

いよいよすべての料理が完成!

みんなががんばって仕上げた、料理5種を・・・

全員で分かち合い、いただきます。

どれが一番おいしいかな?

 

みんなで作った、おいしい野外料理がなくなるころ、

とつぜん夕立がふり、そしてやみました。

ふしぎなミルキィバープルの夕焼けが、木立の

あいだから、見えました。

野外料理のあとも、当番のみなさんは、お洗いです。

なぜかみんなでやると、これが楽しかったりします。

 

2晩めの今夜は・・・

リトリートセンターの「ロッジ」が宿舎。

ひと仕事を終え、すっかりリラックス・ムードですね。

荷造り用のヒモで、物干しをアレンジしています。

 

こうして、2日めの夜もふけてゆきました。

みなさん、お休みなさい。

明日もきっと、素敵な1日になります。

 

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