第5回The Y cup京都ミニバスケットボール大会


2018年3月17日(土)・18日(日)、第5回The Y cup京都ミニバスケットボール大会を開催します!

公募チーム募集中!
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The Y cup京都ミニバスケットボール大会について
京都YMCAとバスケットボール
第5回大会 開催要項
大会にご協賛くださった皆様


公募チーム募集中!

ただ今、大会参加チーム募集中です。お申込みの際には、以下の事項をご確認ください。

参加条件 公募対象は京都ミニバスケットボール連盟に未登録のチームに限る。(連盟登録チームは、京都ミニバスケットボール連盟の推薦枠扱いになります。)
② チームには成人の指導者及び大会当日の引率者がいること。
③ 大会会場まで引率者及び保護者等が付添って来ることができること。
④ 原則10名以上のメンバーがいること。(ただし公募チームについては10名いない場合は、8名でも可とします。)
⑤ 原則チーム帯同の審判がいること。(ただし公募チームについては、審判が用意できない場合は実行委員会で用意します。)
⑥ 番号のついたチームユニフォームもしくはビブスを用意できること。(ただし公募チームについては、ユニフォームもしくはビブスが用意できない場合、試合にあたり主催者が用意するビブスを着用してもらいます。)
⑦ 男女混合チームでも可としますがその場合は男子チームの扱いになります。
⑧ 公募チームは複数チームの合同での参加も可とします。
⑨ できるだけ多くのチームに参加していただくため、申込多数をいただいた状況で男女両チームのエントリーをいただいた場合、男女どちらかのチームになることがあります。
 参 加 費  1チーム5,000円 (大会運営協力費)
申込方法 2017年11月27日(月)必着で郵送またはFAXにて申込書をお送りください。
※公募参加チームが3チーム以上になった場合は、主催者側で抽選を行い、参加チームを決定させていただきます。
参加決定 申し込み締め切り後12月末日までに参加決定通知及び組み合わせ抽選会と大会説明会の案内等を代表者宛てにお送りいたします。
また、残念ながら抽選により参加いただけない場合も結果をご連絡いたします。

 

☞ 第5回大会参加申込書

 

前回大会報告はこちらからご覧いただけます。☟

 

 

 

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The Y cup京都ミニバスケットボール大会について

「The Y cup京都ミニバスケットボール大会」は、皆様からの協賛広告料をもとに開催し、
得られた収益を経済的な理由でYMCAの活動に参加しづらい子どもたちを支援する
「子ども支援基金」とするチャリティー大会です。

京都YMCAは、この大会を通して、京都におけるバスケットボールの裾野を広げ、スポーツを通じて子どもたちの成長に寄与することで、公益法人として地域社会への役割を果たしてゆきたいと願っています。男女各8チームの子ども達が2日間、バスケットボールを通して友情を育み、自分を鍛えるスポーツの楽しさを感じてくれること、そしてそれが、より多くの子ども達の豊かな成長につながることを願っています。

☻ 開催の目的

京都YMCAは、日本に初めてバスケットボールを紹介した団体として、より多くのバスケットボールに取り組む子どもたちに交流戦の機会を持ってもらい、日頃の練習の成果とチームワークを発揮する場を提供することを目的に「The Y cup京都ミニバスケットボール大会」を開催します。この大会では、以下の3点を「大会のねらい」に定めています。

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1、バスケットを生み出したYMCAが小学生のバスケットボール大会を開催することで、京都の子どもたちのバスケットボールへの興味を広げる。

2、ミニバスケットボール大会を継続的に開催することで京都における少年スポーツの振興を図る。それによって、心身の健全な成長をもたらし、生活を豊かにするスポーツの楽しさを子どもたちに伝える。

3、この大会は、趣旨に賛同する団体や個人から大会運営協力、協賛広告料を募り開催し、大会で得られた収益を、経済的な理由でYMCAの活動に参加しづらい子どもたちを支援する「子ども支援基金」として、より多くの子どもたちに豊かな出会いと学びや経験の機会を提供するための資金とする。また、支援者には、大会に協力することで「地域全体で子どもたちを育む」一つの方法を提供する。
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☻ 子どもたちの豊かな成長を願って― 得られた収益は、「子ども支援基金」となります。

The Y cup京都ミニバスケットボール大会は、大会の趣旨に賛同してくださる団体様、個人様の協賛広告料により運営しております。得られた収入のうち、大会運営費を差し引いた収益を「子ども支援基金」として活用させていただきます。「子ども支援基金」は、京都YMCAの活動に参加したくても経済的事由のため参加できない子ども達へ、参加費の半額もしくは一部を援助する基金です。子どもの貧困が社会問題となる中、京都YMCAは一人でも多くの子ども達が心身の健やかな成長の機会を得られることを願っております。

☞ 協賛広告のお願い 、 申込書

☞ 京都YMCA子ども支援基金について

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京都YMCAとバスケットボール

バスケットボールはYMCAがはじまり。

京都YMCAは、1889年の創立以来、京都の地おいて体育の分野においても数々の取り組みを行ってきました。現在でもスイミングや野外活動をはじめ、体操教室やサッカー、バスケットボールなどを通じて子どもたちが仲間と協力し、自分を鍛えるスポーツの楽しさを知り、健全な心身を育むためのプログラムを行っております。中でもバスケットボールは北米のYMCAが発祥のスポーツでもあり、大正時代に日本に伝えられました。

日本におけるバスケットボールの歴史は北米YMCAの主事フランクリン・H・ブラウンにより京都YMCAに紹介されたのが始まりとされています。京都YMCAは、日本で初めて組織的かつ正確にバスケットボール競技を行った記念すべき地(京都YMCA三条本館)です。その後も1915年(大正4年)、京都YMCA佐藤 金一氏率いるバスケットボールチーム(日本で初)が編成され、1917年(大正6年)には第3回極東選手権大会(於:東京芝浦)に京都YMCAチームが日本代表として参加し、これが日本で初めての国際ゲームへの参加となりました。

京都YMCA本館のある三条柳馬場角に建てられた記念碑

 

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第5回大会 開催要項

主   催 公益財団法人 京都YMCA
運 営 協 力 京都府バスケットボール協会、京都ミニバスケットボール連盟
後援 京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、京都新聞
日   程 2018年 3月17日(土)、18日(日)の2日間
会   場 京都市横大路運動公園体育館
対   象  京都府内のミニバスケットボールチーム 男女各8チーム
【内 訳】
京都府内の小学生のバスケットボールチームから公募(男女各3チーム以内)
京都ミニバスケットボール連盟推薦の連盟登録チーム(男女4チーム~)
京都YMCAバスケットボールチーム(男女各1チーム)
試 合 方 式 2日間リーグ戦方式で行い、優勝チームに京都YMCA杯(The Y cup)を授与します。
その他、3位までのチームの表彰の他に、敢闘賞とYMCAが定めるファイブゴール(FUN/ VALUE/ SKILL/ FAIR PLAY/ FITNESS)を体現した選手を称えるファイブゴール賞(個人賞)を設け表彰します。
 試合ルール  試合は原則として日本ミニバスケットボール競技規則に則って行います。

 

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大会にご協賛くださった皆様

(順不同)