[プログラム報告]雪ん子スキー小学生A 1日目

ウィンタープログラム


1日目

京都から14名、滋賀から7名の子どもたちが元気よく集合しました!京都。滋賀それぞれの集合場所でバスに乗り込んで、同じ民宿に向かいます。

滋賀県の北部は朝から大雪で、警報が出ていました。なんと朝から正午までの6時間で30センチの積雪だったみたいです。

京都市は青空が見えていましたが、近江高島市に近づくにつれ雲で薄暗くなり、雪が降り出し、景色がどんどん変化します。民宿付近になると一面真っ白!

京都からのバスは10時過ぎ、滋賀からのバスは10時30分に民宿へ到着しました。キャンプの仲間全員がようやく集合です。

リーダーがお話していると、何やらすごーーく落ち込んだ人がやって来ました。

ニット帽を被ったこの人は「滑田滑郎(すべりだ すべろう)」レジェンドスキーヤーらしいのですが、みんなが見ている前でコケてしまったらしく、自信を失ってしまった、、もう頑張れない、、

そんなところにもう1人やって来ました。この人は「水本元気(みずもと げんき)」、研究者で箱館山の雪解け水を使って「箱館山やる気水」を作っており、これを飲めば元気じゃない人も元気になるみたいです。

やる気水を作るには、みんなの「できた」や「チャレンジする心」が必要とのこと。滑田滑郎にやる気水を作るために、いろんなことに挑戦してみよう!

スキーの服に着替えて、昼食です。食事の時間は会話を控え、食べ終わった子からマスクを着用するようにしています。

きこりんグループ

そーグループ

アロハグループ

らんグループ

ふじグループ

今日は荒天のため、スキーをしに行く予定だった箱館山が終日運休になりました。予定を変更して、マキノ高原でスキーをします!

雪がたくさん積もっていました!歩いていると、膝まで埋もれてしまいます。5つのスキー班に分かれて練習スタートです。

雪が降ったり止んだり、雪が大粒だったり霰だったりと短い時間の中で天気がコロコロ変わりました。そんな中でも一生懸命スキーに取り組んでいます。

マキノ高原はリフトはなくて動く歩道で坂道を登ります。スキーをしたことのある子たちは、それに乗ってひたすら練習!

初めてスキーをする子も、ふかふかの雪の中で板を履いて歩いたり短い距離を滑ったりすることができました。

あっきー・ここ班

きこりん・そー班

タケノコ・らん班

アロハ班

さわ・ふじ班

2時間半くらいの時間、みんなとっても頑張っていました!マキノ高原のさらさ温泉でお風呂に入って帰ります。もともとは民宿のお風呂の予定だったので、みんな大喜び!

温泉から民宿へ帰るバスの中、静かだなあと思い車内を見渡すと、スキーの疲れとお風呂で温まったのとでほとんどの子がうとうとしていました。

民宿に帰ったら、お待ちかねの夕食です!ハンバーグにスパゲティ、シチュー、子どもたちが喜びそうなメニューでした!

きこりんグループ

そーグループ

ふじグループ

らんグループ

ここグループ

そして夜はお楽しみの時間。朝にお会いした水本元気が、研究員になるための訓練をするとのこと!子どもたちの元気な声で溢れる、大盛りあがりな訓練(ゲーム)でした。

20時、お楽しみの時間も終わって就寝準備と1日の振り返りの様子です。

そーグループ

きこりんグループ

らんグループ

ふじグループ

アロハグループ

21時の消灯ギリギリまで賑やかな声が聞こえて、眠れるのか?と心配でしたが21時を過ぎると静かになりました。今のところ寂しい気持ちになる子もおらず、しっかり寝ています。

箱館山スキー場が休業するという大きなハプニングから始まりましたが、たくさんの雪を楽しみスキーもでき、充実した1日でした。明日営業するのかはまだ分かりませんが、休業であればまた違うスキー場で実施しようと考えております。

明日1日、お友達とリーダーと一緒に最後まで楽しく過ごそうね。おやすみなさい。

 

帰りのバス運行状況はこちらをご確認ください。

2日目の様子はこちら

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