[プログラム報告]野外人6月


6月:廃線ハイク

日程:2018年6月16日~17日 1泊2日
キャンプ地:足鹿神社(兵庫県朝来市)
参加:14名

1日目

梅雨入りしているにもかかわらず、とってもいいお天気の週末になりました。
今回は、兵庫県の山奥の方まで行くので、マイクロバスで向かいました。

向かうこと2時間半、テントを張らせてもらう足鹿神社に到着しました。


夏至に向かうこの頃は、日がとっても長いので夕方5時でもそれが明るく、神社の境内にある土俵で相撲を取る人たちもいました。

夕食の一人一品も、こんなに明るい環境で出来ます。
今月のテーマは、3色以上の彩りある料理です。

まだ明るい間に、6月のお誕生日会です。

お誕生日おめでとう!

今夜は、近くの川まで蛍を見に行きます!

蛍です!

なんと、恐らく50匹くらいが一帯に飛んでいるところがあり、そこで30分くらいみんなで見とれてました。とってもすてきな光景でした。
また、21時半ごろから空の星が見え始め、とってもきれいに星も見ることができました。

 

2日目

すかっと晴れた空の下、みんな元気に起き出してきました。

朝の集いは大縄跳びをしました。

朝食です。

出発準備ができました!

お世話になった足鹿神社のお世話をされている青田さん(写真右)も交えて、記念写真。

町を抜けると、、、

どんどん田園風景が広がります。

この左側の山すそ沿いに、昭和62年まで運行されていたという明神電車の線路が敷かれていたそうです。

町の方に許可を得て、策でふさがれている線路が敷かれていた跡の道を歩いていきました。

線路の轍のように見えますね。

だんだんと渓谷沿いになっていきました。

線路は完全に撤去されていて、当時の様子を頭でイメージするしかないのですが、このようにトンネルの入り口跡が2か所あります。

これは反対側です。
さっきの写真でもわかると思いますが、トンネル穴が今の電車のトンネルと比べるととても小さいんです。

ここまでで約2時間、たくさん歩いて汗もかいたので、きれいな水が流れる川で休憩しました。

この橋、すべて錫でできた鉄の橋だそうで、日本にある橋では最古なのだそうです。

この橋は別の橋ですが、これも鉄製でした。

これは恐らく駅舎だった名残り。

右奥に見えてきました!

これが、神子畑(みこばた)選鉱場跡です。

神子畑選鉱場跡がどんなところかは、こちらをクリックしてください。

これが、かつて走っていた明神電車(その名も1円電車)。
さっきのちいさなトンネルでも通れるほどちいさな可愛い電車でした。

これは、かつて鉱石を積んでいた貨車です。

こんなかわいい電車です。

時間があったので、カメラを使っていろいろと遊んでみました。

そんな光景を眺めている人たち。

たっぷり遊んだので、お昼ごはんです。
メニューは自分で炊いた白米にレトルト食品たちをかけていただきました。

最後に、一月一国の時間です。今月は、メキシコでした。

最後にもう一度記念撮影(今月は多いですね)

解散場所のYMCAに戻ってきて、ウルトラ発表です。

ウルトラ一人一品はこの人(左)

ウルトラ野外人はこの人(右)

今月は蛍に星に緑の山々に囲まれたハイキングにと、自然を満喫しながら歴史も感じられる内容で、みんなも満足なようすでした。

来月はキャニオニングです。お楽しみに!

日程は、7月21日、22日に変更になりました(改めて文書でお知らせいたします)ので、お間違えの無いようにご注意ください。