[プログラム報告]雪遊び1Day小学生


日程:2019年2月16日(土)

行き先:箱館山スキー場(滋賀県高島市)

 

小学生22名の一行は早朝の京都駅に集まり、リーダーとともに箱館山スキー場を目指します。

 

車中での楽しい遊びやグループでの会話を通じ、初対面でも互いの距離はぐんぐん近づいていきました。

ここで「雪まつりおじさん」から、「招待状」が届いた!と報告が・・・

・・・その「招待状」が・・・こ・れ・だ。

はこだてやまのゆきまつりにごしょうたいする、ゆきまつりおじさんより、だって!

ゆきまつりおじさんって、どんなひとなんだろう?

期待に胸をおどらせながら・・・

山上へ。ゴンドラで一気にゴー!

たどりついた山上は、一面白銀の世界。

まずは、グループで思い思いに雪遊び開始!

寒いなか、いっぱい遊んだので、すばらしくお腹がすきました。

 

というわけで、お待ちかねの、お昼ご飯です。

パングループ

 

なみグループ

 

アロハグループ

 

お腹もいっぱいになって、ふたたび銀世界へ。

雪合戦が自然と始まっています。そこへ集まれ~、の声。何がはじまるのかな?

と思っていると・・・

「わっしょい!」

かけ声とともに

突然、ねじり鉢巻きで「祭」法被をきた、雪まつりおじさんの、登場です!

雪景色をバックに現れた、とにかく気っぷのいい、おじさんにあおられて、

子どもたちは、真夏の夜に妖精を、クリスマスにサンタさんをみるような

昂奮した面持ちで、あの招待状の主を迎えていました。

 

おじさん得意のかけ声は、とにかく何かにつけて

「わっしょい!」

返事も「わっしょい!」

エールも「わっしょい!」

スタートも、ゴールも「わっしょい!」

いやがうえにも、お祭り気分を盛り上げてゆきます。

 

ここで、バス車中でも練習していた、Oneday雪遊び小学生のテーマソングを雪まつりおじさんに、プレゼント。

このあと「雪まつり」は、おじさん指導のもと、雪遊びグループ対抗戦となってゆきます。

まずバケツリレー↓

それから、雪玉「万里の長城」づくり競争↓

完成したチームは「わっしょい!」と達成をアピール。

それから、リーダー運びリレー↓

ここでもゴールしたら「わっしょい!」

しめくくりは、メンバー対リーダーの、雪合戦。

スキー場の一角にあらわれた、祭りの解放区。みんな夢中になって、楽しんでいました。

祭りのしめくくりに、雪まつりおじさんと一緒に記念撮影をパチリ。

 

お祭りのあとのフリータイム、みんなの新しいお楽しみは、「そりすべり」ならぬ、「しりすべり」でした!

残された一刻一刻をおしむように、楽しみつくしました!

こうして楽しい時間は、あっという間にすぎてゆきました。

帰りの車中。楽しかったことを振り返るひとコマ、ひとコマがありました。

「はこだてやま雪まつり」の参加賞が、みんなにプレゼントされました。

はじめての雪山、というお子さんもおられたことでしょう。

一度めであれ二度めであれ、もっと多くであれ、一面の雪世界のなかに身をおいた子ども時代の体験は、やはり相当なインパクトで記憶のなかに残っていくことでしょう。

それが「楽しかった」という色あいを伴ったものとなっていることを、切に願います。リーダーたちはそれがそうなるようにと、準備に準備を重ねました。リアルタイムでも最善を尽くしました。

最後に、ここでの経験と記憶が、仲間や自然と過ごす時間はかけがえのないものだという、そんな1人ひとりの人生タペストリーに編み込まれる、輝く横糸の一本になることを祈り願って、そして神さまにゆだねたいと思います。

ご参加いただいたことに、心から感謝しつつ。