[プログラム報告]こども鉄旅くらぶ2日目

サマープログラム


2日目 阪急沿線制覇! 乗りまくり旅

今日もとっても暑くなりそうな朝でしたが、休まずみんな集まってくれました。

今日は、お昼に駅弁を食べる日。
それぞれ食べたい駅弁を選んでおいて、れもんリーダーがダッシュで先に買いに行ってくれました。

それをカバンに詰めて、地下鉄烏丸線を経由して阪急烏丸駅へ。

今日はこれを使って、思う存分乗りたいと思います!

今日はこんな調子で、マルーンカラーと呼ばれる阪急電車の代名詞的な色の電車をたくさん撮ってました。

せっかくの阪急ですから、沿線に縁のあるスポットも巡りました。
ひとつめが、インスタントラーメン記念館。

安藤百福さんと。

お次は、宝塚へ。
宝塚といえば歌劇団が先に出てくるかもしれませんが、漫画家の手塚治虫さんの生まれ育った場所でもあります。
お次は、手塚治虫記念館へ。

今では珍しくなってきた、ぱらぱらめくれる表示板。

乗ろうと思って待ってた車両が、なんと!

8000系車両誕生30周年記念列車でした。
※詳しくは↑をクリックしてご覧ください。

宝塚駅到着。

まずはお昼ごはん。
自ら選んだ駅弁と共に。

みんな食べ終わったので、記念館へ。

大人にとっては超が付くほど有名な手塚治虫氏も、現代の子どもたちにとっては直接的に漫画やアニメとリンクしにくいもので、行ってみても楽しめるかな?と思ってましたが、漫画は時代を越えるようで、最終的にはみんな楽しんで過ごしていました。

宝塚南口駅へ向かいました。

かの有名な宝塚歌劇場。

かの有名な宝塚ホテル。(子ども興味なし)

阪急好きにはなぜかたまらないようなのが、西宮北口駅。
ここからどこへ行く?(残された時間は2時間半)

相談の結果、たった二駅の支線となる今津線で今津へ向かい、そこから阪神電車で梅田駅→阪急梅田で撮りたいだけ撮って京都へ帰る。というプラン。
…なかなかナイスなプランです。

今日、こんな感じで一体何台のマルーンカラーを撮ったのでしょうか。

好きな人にはたまらない阪神電車。

マルーンカラーに飽きてきたので、とっても新鮮!

阪急ファンにはたまらない、甲子園駅で特急に乗り換え。

阪神梅田駅→阪急梅田駅。

阪急梅田駅に到着。
阪急創始者の小林一三氏がヨーロッパのターミナル駅を理想として作られていて、「ターミナル」の意味通り全ての路線の基点となっているので、1番線から9番線までが一望できるのが特徴的で、子ども達にとっては夢のような駅なんです。

帰る電車に乗るまでの時間、梅田駅内をフリータイムで好きな電車を好きなだけ撮りましょう。ということに。(絶対集合時間守ってね!)

 

好きな人にはたまらないけど、わからない人には(きっと)どうでもいい写真。

こんな感じでみんな撮りまくってました。

帰りは撃沈。

以前から「阪急乗りたい!」という要望が高かったことに応えた1日でしたが、子ども達は満足したのかな?

明日は、みんなの期待を背負って「青の交響曲」に乗りに行きます!
30分早い集合時間になります、遅れないでね♪お楽しみに。

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