共に生きる社会を築く NPO法人CHARM事務局長 青木理恵子 診療の場面で通訳として同行していると日本語を充分に理解しない人の側から日本が見えます。時として、医療者は、日本語の良く分からない患者ではなく日本語が分かる…
ハイチ大地震緊急支援街頭募金へのご協力感謝
去る2010年1月31日、ハイチ大地震緊急支援街頭募金を行いました。 約40名のボランティアのご奉仕のもと、街行く皆様から緊急支援として総額129,682円の募金が寄せられました。 集められました支援募金は、日本のYMC…
リトリートセンター主催 季節の自然を楽しむシリーズ第2弾 「簡単デジカメ撮影法!」実施報告
日 時:2010年1月23日(土)10時~12時 場 所:京都YMCAリトリートセンター 研修棟 講 師:河辺利晴氏(プロカメラマン、カワベスタジオ代表) 参加者:5名 内 容: 今よりもワンステップ上の撮影を目指すため…
京都青年 2010年1・2月号
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。 テサロニケの信徒への手紙 第5章16節~17節 京都YMCA 理 事 長 佐々浪 元彦 総主事・校長 神 崎 清 一 昨年は「ありがとう」「ありがと」「ありがとうございます…
2009年 クリスマスイベントのご報告
2009年12月14日(月)~19日(土)の6日間、京都YMCA本館ロビーにおいて、クリスマスロビーコンサートを開催いたしました。毎夜、会員をはじめ、本館前を通りかかった一般の方々にもお越しいただき、アーティストの奏でる…
京都青年 2009年12月号
おかえりなさい ~クリスマスの喜び~ 日本バプテスト病院 チャプレン 浜本 京子 子供のころだったと思う。正月映画の楽しみを叔母から教えてもらった。どのような理由だったか、叔母は私を映画へ連れて行ってくれた。木枯ら…
京都青年 2009年11月号
“ことば” 京都YMCA国際福祉専門学校 副校長 阿部和博 京都YMCAでの日本語教育の歴史は1985年から始まりました。国際化の波のなか、海外からの青年たちを日本語教育を通して地球市民に育てようという理念の基に日本…
京都青年 2009年10月号
行動する良心 バラク・オバマ大統領のプラハ演説から、世界は核兵器廃絶に向けて大きく舵を切りつつあるように見えます。まさに世界一核兵器を所有しているアメリカ大統領の言葉が世界を動かそうとしています。しかし、このオバマ大統…
京都青年 2009年7・8月号
平和の道 戦後64年目の暑い夏が今年も巡ってこようとしています。当時生まれた方が既に64歳と言う事は、戦争を同時代として体験した人は、多少なりとも物事がわかるようになって当時のことを覚えているのが終戦時10歳くらいから…
京都青年 2009年5月号
ボランティアを通して自分と向き合い、共に生きる社会の構築を目指して ~京都YMCAボランティアビューロの活動~ ボランティアビューロ専門委員会 委員 中島敬泰 ボランティア活動は何よりも自由な自発的行為であり、報酬を目…